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世界約50カ国に展開するフランスのインテリアブランド
ミッシェル・デュカロワが手がけた復刻版モジュールソファ
別売りの1P Bと交互にジョイントさせて2人掛け、3人掛けと組み合わせが可能
ジョイントに必要な金具付き
その日の気分で軽快に動かせる総ウレタンソファ
パフ (オットマン) とのセット
1P A サイズ:W760 × D975 × H680 mm 座面高:325 mm
重量:約8.3 kg
パフサイズ:W740 × D520 × H335 mm 重量: 約3.2 kg
張り地ポリエステルサイズ1P A サイズ:W760 × D975 × H680 mm 座面高:325 mm / パフサイズ:W740 × D520 × H335 mm 重量: 約3.2 kg
ロゼサパレッラ
1950〜60年代には多くの新しい素材が開発され、それらを使ったさまざまなデザインやプロダクトが生まれました。
この美しいソファ『ROSETSaparella(ロゼサパレッラ)』は、その時代(1969年)に革新的な総ウレタンソファとしてデザインされた『ROSETAdria(ロゼアドリア)』をリニューアルした復刻版のモジュールソファです。
1人掛けのモジュールが2種類あり、それらを交互にジョイントすることによって2人掛け、3人掛け・・・と、自由に組み合わせて作ることができます。ライフスタイルや気分に合わせて、パーソナルソファや、横にもなれる3人掛けソファに簡単に組みかえることができる、便利なリーン・ロゼのアイテムです。
デザイナー Michel Ducaroy(ミッシェル・デュカロワ)
1925年、フランス・リヨン生まれ。代表作『ROSETTogo(ロゼトーゴ)』。リーン・ロゼのアイコンともいえるソファのデザイナーです。そのほか、『ROSETSaparella(ロゼサパレッラ)』、『ROSETBrigantin(ロゼブリガンタン)』、『ROSETKashima(ロゼカシマ)』など、発表から半世紀近く続く数々の偉大なソファを生み出しています。
リヨンでは、名高い装飾家の家系、Cheley ssin家の子孫として誕生。幼い頃から家族や一家の運営する会社の現場でデザインと技術を学び、リヨン国立美術学校を卒業しました。
リーン・ロゼとのコラボレーションは、1954年からスタートし、ソファ新世代といわれるウレタンフォームによるモデルを発表しました。『ROSETAdria(現ROSETSaparella)』は、『ROSETTogo』の前身となる総ウレタンソファでミッシェル・デュカロワのシンボル的デザインの1つです。



